2013年05月12日
feel design 色や光やペンキ塗りや
さてさて、本日は、feeldesignで、アトリエSORAの建築家 井内清志さんのワークショップ。
先日、ここでも書いた、身体にも環境にも優しい臭わないF&Bのペンキを使っての実践。

その前に、井内さんのお話し。 「価値」とはなんだ?

「これまでは、ブランド品を持つこと手に入れることに価値があったけれど、
これからは、自分で考え自分で作り出すことに価値が生まれるのではないか?」
人の暮らしは、次々と考え変化することで進化していく。
家は家だけではなく、そこに暮らす人がいて生活があって
空間も、ものも、そこに繋がっている。
だから、家を解体するために人が出た家は、単にものでしかなくなっていて悲しいのだ。
日本は、今、情報が多すぎて「考える」作業がしにくくなっている。
でも、悩むのではなく、考えることの楽しさを知って欲しいと、井内さんは言う。
これから、井内清志さんの講座は、ひと月に一度の割合で続いていくのだけれど、
ここでは、問題を解決する方法を教えるのではなく、
考えながら暮らすおもしろさを共有したいとのこと。
話しは、色と光のことになって、
日本は世界でも有数の明るすぎる国。
明るすぎるゆえに失われていくものはある。素材の色を心地よくみせるのは「光」
色を変えるというより、光を変えるということも意識しよう。

井内さんのお話しは、あっちへこっちへ飛ぶけれど、その乗り心地は抜群にいいよ~(笑)
お話しは、インテリアオーガナイザーの常盤さんに交替し、

北欧のお金をかけずに暮らしを楽しむ様子を聞いたあと、
五感がどのくらいの力をもっているか、その割合を聞く。
聴覚 7%
触覚 3%
臭覚 2%
味覚 1%
そして、視覚 87%
味はイマイチでも、見た目で美味いと感じるものはいくらでもあるってことで、
極端な話、おしゃれな空間、素敵な盛りつけであれば店は流行る?
(それは、やだな~ でも、そういうところをあげろといえば、あげられるかも・・・)
こうした暮らしや色や光などのお話しをきいたあと、ペンキ塗りの実践。
まず、マスキングテープの貼り方。
上下をあわせてから中を押さえる。上から押さえていくとずれます。
マスキングするところはきっちりすきまなく、天井のマスキングも忘れずに。
下地のシーラー。
シーラーは、塗った方がいいものと、塗らなくてもいいものがあって、
私のように無垢のテーブルならば、ペーパーをかけて直接ペンキでOK。
準備する物たち。
ペンキをよく混ぜ、バケツに入れるとき、大量に出さない。
ペンキは、水溶性で環境にも優しいけれど、出来るだけ流さないように。
残ったペンキは、再び缶にいれて密閉し保存することはできるけれど、1年で使い切る。
ペンキの刷毛は、安い物を使い捨てにするか、洗う場合も十分に刷毛にのこったペンキを紙で吸い取ってから。
ペンキは刷毛の1/3間でしかつけないこと。
ペンキはよく混ぜる。

まず、マスキングテープの周りを刷毛で細かく塗り、あとはローラーでぬっていく 。
ローラーで塗るときは、真ん中から。

このペンキは、粘りがあるように見えるけれど、すごく塗りやすいので水は加えない。
むしろ、ゆるくなるとたれて塗りにくい。
子どもたちでも、洋服を汚すこと無く、どんどん塗れていく。
二度塗りのために1時間ほど乾かす間は、刷毛やバケツをラップやビニールで保護し乾かないように気をつける。

二度塗りが終わったら、マスキングテープはすぐに剥がす。
このとき、一気にびりっといかずに、巻き取るようにしないとペンキが散ることがあります。

F&BのペンキはL缶で15平方メートル塗れます。一缶 12000~13000円。
日本のペンキのようにピカピカせず、マットな仕上がりなので、ええかんじよ。
いくら缶にいれていても2年も置くと、分離するだけではなく臭いが変わってくるので早めに使い切る。
臭いが変化するっていうのは、食品に近い素材を使っているからってことです。
そんなこんなで、1時間ほどで実習は終了。
思ったよりも早く、思ったよりも塗りやすく、思ったよりも楽しい(笑)というと、
「そうでしょ~!」と井内さん。
「では、次は、るいままの「ガタガタする机」をもってきてもらって、その問題点をみんなで考えましょう。
机ひとつに、いろんなことがつまってるんですよ~」

ええええええええ! それだけはご勘弁を!!!!
先日、ここでも書いた、身体にも環境にも優しい臭わないF&Bのペンキを使っての実践。

その前に、井内さんのお話し。 「価値」とはなんだ?

「これまでは、ブランド品を持つこと手に入れることに価値があったけれど、
これからは、自分で考え自分で作り出すことに価値が生まれるのではないか?」
人の暮らしは、次々と考え変化することで進化していく。
家は家だけではなく、そこに暮らす人がいて生活があって
空間も、ものも、そこに繋がっている。
だから、家を解体するために人が出た家は、単にものでしかなくなっていて悲しいのだ。
日本は、今、情報が多すぎて「考える」作業がしにくくなっている。
でも、悩むのではなく、考えることの楽しさを知って欲しいと、井内さんは言う。
これから、井内清志さんの講座は、ひと月に一度の割合で続いていくのだけれど、
ここでは、問題を解決する方法を教えるのではなく、
考えながら暮らすおもしろさを共有したいとのこと。
話しは、色と光のことになって、
日本は世界でも有数の明るすぎる国。
明るすぎるゆえに失われていくものはある。素材の色を心地よくみせるのは「光」
色を変えるというより、光を変えるということも意識しよう。

井内さんのお話しは、あっちへこっちへ飛ぶけれど、その乗り心地は抜群にいいよ~(笑)
お話しは、インテリアオーガナイザーの常盤さんに交替し、

北欧のお金をかけずに暮らしを楽しむ様子を聞いたあと、
五感がどのくらいの力をもっているか、その割合を聞く。
聴覚 7%
触覚 3%
臭覚 2%
味覚 1%
そして、視覚 87%
味はイマイチでも、見た目で美味いと感じるものはいくらでもあるってことで、
極端な話、おしゃれな空間、素敵な盛りつけであれば店は流行る?
(それは、やだな~ でも、そういうところをあげろといえば、あげられるかも・・・)
こうした暮らしや色や光などのお話しをきいたあと、ペンキ塗りの実践。

上下をあわせてから中を押さえる。上から押さえていくとずれます。
マスキングするところはきっちりすきまなく、天井のマスキングも忘れずに。

シーラーは、塗った方がいいものと、塗らなくてもいいものがあって、
私のように無垢のテーブルならば、ペーパーをかけて直接ペンキでOK。

ペンキをよく混ぜ、バケツに入れるとき、大量に出さない。
ペンキは、水溶性で環境にも優しいけれど、出来るだけ流さないように。
残ったペンキは、再び缶にいれて密閉し保存することはできるけれど、1年で使い切る。
ペンキの刷毛は、安い物を使い捨てにするか、洗う場合も十分に刷毛にのこったペンキを紙で吸い取ってから。
ペンキは刷毛の1/3間でしかつけないこと。


まず、マスキングテープの周りを刷毛で細かく塗り、あとはローラーでぬっていく 。
ローラーで塗るときは、真ん中から。

このペンキは、粘りがあるように見えるけれど、すごく塗りやすいので水は加えない。
むしろ、ゆるくなるとたれて塗りにくい。
子どもたちでも、洋服を汚すこと無く、どんどん塗れていく。
二度塗りのために1時間ほど乾かす間は、刷毛やバケツをラップやビニールで保護し乾かないように気をつける。

二度塗りが終わったら、マスキングテープはすぐに剥がす。
このとき、一気にびりっといかずに、巻き取るようにしないとペンキが散ることがあります。

F&BのペンキはL缶で15平方メートル塗れます。一缶 12000~13000円。
日本のペンキのようにピカピカせず、マットな仕上がりなので、ええかんじよ。
いくら缶にいれていても2年も置くと、分離するだけではなく臭いが変わってくるので早めに使い切る。
臭いが変化するっていうのは、食品に近い素材を使っているからってことです。
そんなこんなで、1時間ほどで実習は終了。
思ったよりも早く、思ったよりも塗りやすく、思ったよりも楽しい(笑)というと、
「そうでしょ~!」と井内さん。
「では、次は、るいままの「ガタガタする机」をもってきてもらって、その問題点をみんなで考えましょう。
机ひとつに、いろんなことがつまってるんですよ~」

ええええええええ! それだけはご勘弁を!!!!
Posted by るいまま at 22:05│Comments(0)
│DIY女子
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