2009年09月15日
横瀬夜雨のこと。
朝から、一度もブログがあがってないと、必ずやってくる
「生きてますか?」メール
生きてますわな!っ
朝からというか、11時頃から書いておりましたユニセフ「日本のうた」の原稿、折り返し地点まできたんで
ちと休憩。
(Re ざっくり入れておきました~)
背中と首が、死にかけでございまして、もう一回クリームバスに行くか、ゴッドハンドのところに行くか悩みつつ書いているうちに
気が付けば、夕方4時じゃんよ・・・
夜には、マルサ一行が「文化遺産のトークショー」の打合せにくるんやったねぇ。ふがふが
とにかく首をあっためましょう、背中をあっためましょうと、いろんな方から言われたので
今年2月、玉藻公園披雲閣で「まちかど漫遊帖フォーラム」をやったとき、みなさまにお配りしたカイロ
あれの余りがあったので、タオルにくるんで首に巻き付けて、
灼熱地獄の中でやっております。


がしかし、このおかげで、夜になるとくる悪寒は軽減中~
ユニセフチャリティーコンサートが、今年は「日本のうた」でいくと聞いたときに
これだけは、どこぞで紹介せななと思っていた「詩」がありまして
どういう風に紹介するかなとおもっていたんですが、
夕べ、全曲を聴いて、「ああ、ここだな」と
私は書くだけの仕事のときも、書いたものを喋るときも、
書きながら朗読して、ひとり悦に入りながら原稿を仕上げるので、それで時間かかるんじゃと言う人もおりますが
文字だらけのもの誰が読むかいな。棒読みのもんなんぞ、誰が聞くかいな・・・てなもんで
この詩も、大好きで、何回も読んでおります。
そうそう紹介したかったのは、これです。
「くりやき」
茨城県下妻の横瀬 夜雨(よこせ やう)の詩です。
この詩は、とても子どもらしい秋から冬の風情にあふれた詩ですが、
夜雨の詩は、ぞくぞくっとくる「ええかんじの詩」も多いのです。
(ユニセフでは紹介しないけどね)
たとえば、このサイトにある6編の詩 いいでしょ~
幼いころに、ポット氏病(佝僂[くる]病) という難病に冒され、生涯のほとんどを下妻の家で過ごした彼は
そこで、ほぼ独学で詩を学び 詩作を重ねました。
彼は死の間際
「人間、各自の方寸に生き、けふを今日として正しく暮らす他に道はない。
あの世があるなどとは毛頭思へないだけに、
死がいつ不意にやってきようと、それは自分の知ったことでもなければ、驚くべきことでもない。」
という言葉を残したそうです。
各自の方寸に生き、けふを今日として正しく暮らす
私は今、これが、きちんとできない自分を恥じております、夜雨さま。

ほな、時間もないので、続けます。
「生きてますか?」メール
生きてますわな!っ
朝からというか、11時頃から書いておりましたユニセフ「日本のうた」の原稿、折り返し地点まできたんで
ちと休憩。
(Re ざっくり入れておきました~)
背中と首が、死にかけでございまして、もう一回クリームバスに行くか、ゴッドハンドのところに行くか悩みつつ書いているうちに
気が付けば、夕方4時じゃんよ・・・
夜には、マルサ一行が「文化遺産のトークショー」の打合せにくるんやったねぇ。ふがふが
とにかく首をあっためましょう、背中をあっためましょうと、いろんな方から言われたので
今年2月、玉藻公園披雲閣で「まちかど漫遊帖フォーラム」をやったとき、みなさまにお配りしたカイロ
あれの余りがあったので、タオルにくるんで首に巻き付けて、
灼熱地獄の中でやっております。


がしかし、このおかげで、夜になるとくる悪寒は軽減中~
ユニセフチャリティーコンサートが、今年は「日本のうた」でいくと聞いたときに
これだけは、どこぞで紹介せななと思っていた「詩」がありまして
どういう風に紹介するかなとおもっていたんですが、
夕べ、全曲を聴いて、「ああ、ここだな」と
私は書くだけの仕事のときも、書いたものを喋るときも、
書きながら朗読して、ひとり悦に入りながら原稿を仕上げるので、それで時間かかるんじゃと言う人もおりますが
文字だらけのもの誰が読むかいな。棒読みのもんなんぞ、誰が聞くかいな・・・てなもんで
この詩も、大好きで、何回も読んでおります。
そうそう紹介したかったのは、これです。
「くりやき」
ほだが 真っ赤にもえていた。
母さん 着物を縫っていた。
いろりの灰に 栗みっつ埋めた
早く焼けろと にらめてた。
いつのまにやら 眠くなった。
知らずに寝床に 運ばれた。
あした起きると 灰 かきたてた。
黒い団子になっていた。
茨城県下妻の横瀬 夜雨(よこせ やう)の詩です。
この詩は、とても子どもらしい秋から冬の風情にあふれた詩ですが、
夜雨の詩は、ぞくぞくっとくる「ええかんじの詩」も多いのです。
(ユニセフでは紹介しないけどね)
たとえば、このサイトにある6編の詩 いいでしょ~
【星夜】・・・
▼
腰にからめる紅(くれなゐ)の
帶(しごき)は虹(にじ)に似たるかな
衿にほのめく白妙(しろたへ)は
谷につゝめる雪と見ん
美(うつく)しき舞姫(まひひめ)よ
幼いころに、ポット氏病(佝僂[くる]病) という難病に冒され、生涯のほとんどを下妻の家で過ごした彼は
そこで、ほぼ独学で詩を学び 詩作を重ねました。
彼は死の間際
「人間、各自の方寸に生き、けふを今日として正しく暮らす他に道はない。
あの世があるなどとは毛頭思へないだけに、
死がいつ不意にやってきようと、それは自分の知ったことでもなければ、驚くべきことでもない。」
という言葉を残したそうです。
各自の方寸に生き、けふを今日として正しく暮らす
私は今、これが、きちんとできない自分を恥じております、夜雨さま。

ほな、時間もないので、続けます。
Posted by るいまま at 16:44│Comments(2)
│■人
この記事へのコメント
好き~
……ああうまく言葉がまとまらない
……ああうまく言葉がまとまらない
Posted by ぴよ at 2009年09月15日 17:09
~♪
ままさん、朝からあげてない~
忘れたのかい、きょうは墓参り~♪
ままさん、朝からあげてない~
忘れたのかい、きょうは墓参り~♪
Posted by かず
at 2009年09月15日 17:36

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