2011年10月11日
丹下健三のカテドラル関口教会 聖マリア大聖堂



香川県庁東館を造り、高松とは切ってもきれない建築家「丹下健三」の作品。
内部見学は無料。しんとした空間は心あらわれる。
上部からみるとクロスの形をしてる。
■東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂 http://www.tokyo.catholic.jp/text/cathedral/cathedral.htm
高さ39.4メートル。8面の双曲抛物面を垂直に近く立てた構造は、一大十字架形をかたちづくっています。外装のステンレス張りの輝きは、社会、人心の暗闇を照らすキリストの光を思わせるものです。
プレキャスト石張りの周壁は、 「主はわが岩、わが城、わたしを救うもの」(詩篇18・2)と聖書にあるように、神がすべての人のほんとうの心の拠りどころであることを示すものです。大きく手を拡げたようなそのさまは、「すべて労苦して、重荷を負っている人たちよ、わたしのもとに来なさい」(マタイ11・28)と招いているかのようです。
概要
意匠:丹下健三 都市・建築設計研究所
構造:東京大学 坪井研究室
音響:東京大学 石井研究室
施工:大成建設株式会社
工期:昭和38年4月~39年12月(実際工期18ヶ月)
敷地面積:15,098㎡
建物概要
構造:鉄筋コンクリート造HPシエル(双曲抛物面)
階数:地下1階 地上1階(中2階、中3階)
高さ:G.Lより建物最後部迄 39m419
付属建物の鐘塔G.Lより 61m680
床面積:3,649.9㎡
長さ:55.5m
幅:40.7m
地階:1,005.5㎡
1階:2,541.4㎡
中2階:71.0㎡
中3階:32.0㎡
仕上:外装ステンレス・スチール及びアルミニュームサッシ
Posted by るいまま at 15:56│Comments(0)
│東京
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