2010年07月14日
いよ! 六代目枝鶴!

こうした写真をみると、小つる師匠の枝鶴襲名もいよいよだなぁ。
師匠に初めてお目にかかったのは、瓦町の高善寺寄席のころで、かれこれ10年。
叱られながらも、ほんまにいろんなことを教えてくださったり、助けていただいたり
私の願いであった、
「古典落語をきちんとはなせる人たちを育て」
「落語が好きで好きでたまらん変人をいっぱい作ってほしい」を
実現させてくださいました。
10月22日の国立文楽劇場での襲名披露公演のあと
さぬきでは、11月27日(土)こんぴら金丸座でご披露
開始のお時間は、昼1時30分を予定しておるとのこと。
師匠の襲名を祝って、たくさんの落語家さんが来てくださり、口上もある
豪華な落語会でございます。
6000円のチケットでは安すぎるくらいの内容!
私はもちろん、大阪での師匠の晴れ舞台も見に参り
「六代目!」
と、言ってきますとも!!
「スポニチの記事から」
落語家の笑福亭小つる(53)が13日、大阪市内で会見し、「小つる改メ六代目笑福亭枝鶴襲名披露公演」を10月22日に国立文楽劇場で開催すると発表した。
枝鶴は笑福亭の出世名で、約20年ぶりに上方落語の名跡が復活する。小つるは1975年に五代目枝鶴に入門したがその廃業により84年から故六代目笑福亭松鶴さんの門下になっていた。
紋付きはかま姿で会見場に姿を見せた小つるは「笑福亭一門、上方落語協会、所属の松竹芸能から快諾をいただきました」とあいさつ。「まだまだ大きな名前ですが、襲名を芸道にまい進する弾みにしたい」と、意気込んだ。
会見では、奔放な性格から復帰と廃業を繰り返した五代目枝鶴の思い出を振り返り「松鶴の一周忌追善興行に来なくて、楽屋で頭が真っ白になったことを覚えています」と苦笑い。現在消息不明の先代について「どなたか師匠の行方を知りませんか?」と報道陣に逆質問し、笑いを誘った。
襲名披露公演に、かつての師匠が姿を現す可能性がないとはいえない。「誰が(襲名を)承知したんやと怒鳴り込んでくるかもわかりませんが、見てもらいたい気持ちはある」と晴れ舞台での再会を待ち望むような口ぶりだった。
Posted by るいまま at 10:52│Comments(4)
│■落語
この記事へのコメント
早々にアップしてくれはってお~きにですm(_ _)m
Posted by 音子 at 2010年07月14日 11:16
変人て やっぱり えんくさんのこと ですよね?
やっぱりねぇ。おかしいとは思ってました。なるほどねぇ。うふ
やっぱりねぇ。おかしいとは思ってました。なるほどねぇ。うふ
Posted by みっち at 2010年07月14日 17:20
うちも両方いく~~ うずうず
Posted by ぴよ at 2010年07月14日 18:25
■音子
金丸座 たくさんきてくれたら いいね
■みっち
そらもう、自分の胸に手をあてて(笑)
■ぴよ
ふふふふふふ
金丸座 たくさんきてくれたら いいね
■みっち
そらもう、自分の胸に手をあてて(笑)
■ぴよ
ふふふふふふ
Posted by るいまま
at 2010年07月15日 13:43

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