2009年11月15日
山西さんの桐下駄~

履きやすく 軽いよ~
履きやすさのポイントは、鼻緒の位置。
左右があってサンダルのように履けます。細身の下駄ですが足が出ることもないのです。
で
びっくりするくらいお買い得よ~(お値段は個人的に~(笑))
三越の伝統工芸士展は20日まで
是非、一度覗いてくださいまし。
るいままにきいたと言うてええよ(笑)
鼻緒も自由に選べます!
■山西商店
香川県さぬき市志度5382ー33
087ー894ー0306
2009年11月15日
山西さんに桐下駄作ってもらってます〜

多度津から帰って再び 三越へ
昨日、タイムアウトで決められなかった、山西さんちの桐下駄!
今日は決めましたとも!
出来上がりの図は、後ほど〜(笑) じらす〜
志度の桐下駄が品質 技術ともに、さぬきが全国に誇る産業であることは、みなさまご存知のこと
・・・・て 私はおもっていたんだけど
意外に知られてないのは残念なことです。
むちゃくちゃ、ええんだよ。
産地だからこその、お値段なんだよ!
下駄といっても、様々なスタイルになってきてて、今日 私が買った下駄もモード系の下駄でございます。
私は、洋服のように着物を着るので、昔ながらのお作法はあまりしらないのですが
これだけ、しょっちゅう着てますと、着やすい着にくい、履きやすい履きにくいにはシビアで
身につけてしっくりきて、着てるときに楽しくなるもの
ってのが基準になります。
本日買った、モード系のいいところは、履きやすい!
その秘密は・・・・
うひひ
後ほど、仕上がり写真をとってから書きますわ〜
2009年11月15日
侮れん!景山甚右衛門!




多度津の資料館は、旧多度津藩士の浅見さんの邸宅
武家屋敷を改築したたてもので、今も残される離れには 3月にはお雛様も飾られます。
さて 本日 こちらに伺ったのは、
さぬきの鉄道 電力 銀行 建築などなどの父で、この地にほんとの文明開化をもらたした 景山甚右衛門の足跡を記すものが
集められ展示されているからです。
4年ほどまえ、多度津を歩いたとき、多度津の七福神と呼ばれる、すごいお金持ちがいて、さぬきの産業発展に多大なる出資をしたことはきいていましたが
甚右衛門はその中の一人ではあるものの、当時は年若く むしろ知恵と実行力により多度津にさまざまなものを根付かせようとした方です。
詳しくは、帰ってかきますが
解説して下さったユキナリさん共々、話したのは、
これほどの人物が、さぬき多度津にいたことを、地元の人(私たちも含む)でも知らなくなってしまったのは ほんとに残念だよね
一番感動したのは、甚右衛門が横浜で鉄道をみて これからは鉄道だと、さぬき多度津に鉄道を敷こうとしたとき、様々な迫害に会いながらも、信念をとおしたこと
最後まで、高松と西を繋げようと尽力していたこと
良い時間でした!
■彼の作った礎メモ
さぬき鉄道(JR)
多度津銀行(114BK)
四国水力電気(四国電力)
善通寺の第11師団の建設
屋島ケーブル
などなど
2009年11月15日
2009年11月15日
香川技能フェスティバル

サンメッセ香川にきております。
技能フェスティバルってことで いろいろワークショップがありまして

ワタクシ、その中でも 座布団の糸かけをじっくりと見学中
やっぱり、いろいろコツがございました!
これで、落語の座布団の糸をるうじぃがたべてしまっても安心です!
冒頭の写真は、正倉院の西岡棟梁がつかったと同じモデルの槍かんな
いやぁ、この形で一気に仕上げる技術もすごいです。

石材技能ももちろん出店。
「るいまま、るいまま」言うてくれる、某社会長が接客中です(笑)

いやいや、おもしろかった(^-^)/
賑わってましたよ。
来年も、来よう。(来年は、お着物ではなくワークショップできる姿で来よう)