2024年11月08日
毛筆感を立体的に表現します
【毛筆感を立体的に表現します】
鉄の作家 #石井章 くんとZENKONnexの総会の時に会い、露地が整ったら #るいまま組茶室る庵 の鉄の看板作るっていったん覚えてる? と聞いたら、
「だーいぶ前の話ですよね?覚えてますよ」と言ってくれたので、
いま、作ってもらうために筆ペンで修行中なんだよと答える。
まさかの #自作の文字 で作ろうという計画が、ここで明らかに(笑)
鉄を抜く感じなのを想像してたら、今日、るいままが筆の修行してるって聞いたからと、新しい製法の看板を提案されて、あまりの緻密にびっくり!
「#毛筆感を立体的に表現します」
私は細筆だよ。太めのに変えたほうがいい?と聞くと、
「いえ、るいままがしたい字体でいいですよ。それが肝心」
と、作業中の細かい彫りの作品を見せてくれた。
金属なのに彫塑と同じですと言ったけど、粘土じゃないから削って溶接の繰り返し。機械も使うけど、最後はタガネと糸鋸。
果てしない作業。
芸術家ってのは、楽なほうに流れないんだなと感心しきりで話しを聞き、
「では、筆の修行つづけるよ」
「自分も削りの修行つづけます」
てことで、第一回打合わせ終了。
果たして、私の筆が石井さんに追いつくのはいつなんだ!

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。