2009年08月17日
岸田さん語録


さてさて、福井からサンダーバードです。
やっぱり今日にして良かったですな、まだまだ帰省は続いているようで、福井駅のみどりの窓口、結構混んでおりました。
昨日だと大変やったろな。
列車の時間ギリギリながら、それでも買った、福井の酒
今回は、昨日岸田さんとのんだ「一本義」と「花垣」
岸田さんによると、昔、お酒に等級があったころの一本義2級がむちゃ辛口で、好きだった!そうです
が、
日本酒初心者のワタクシは、大吟醸です(笑)
たかまつ福井報告会チームの皆様、また、文化遺産についての打ち合わせかたがた、来週あたりに報告会しましょね
■夕べの岸田さん語録メモ
「るいまま、いろんなこという人はいる。でもな、それに負けるな」
「やめるのはいつでもできる。
でも、今、るいままについていこうと言うてくれる人を裏切るようなやめ方はいかん」
「まちを愛してないと、こんなことはできん。アホにならなできん」
「まずは、やること。実績つくること。偉ぶらない。でも、芯はきちんともっておけ」
「しなくてはいけないと思うな。荷物はおろせ。それで柔軟にうごけ」
「福井にくるのは、今回みたいに福井の岸田にあいたい、酒でものもかと思っておいで。へこんだときにきてはいかん」
一乗谷朝倉遺跡の発掘整備がはじまって40年以上 そのもっと前からのまちづくり
岸田さんのように前に立つことの多い人は、直接波をかぶることも多かったはず
でも、波をかぶる度に、対処の方法もかわし方も体得し 今があるんだなと感じた。
私は、まだまだひよっこで、すぐに頭にくるし すぐにへこむし すぐに情にほだされる
「るいまま、でもな、批判する人も必要なんやで。それがあるから、負けない!頑張ろう!と力がわくやろ?」
「相手にはアホやとおもわせといたらいい。
でも、話は相手が断れないようにもっていきなさい。
だから、表面では笑っていても、内は冷静に!」
駅前で一本義をたるほど飲んで、そのあと鶴来で餃子をたべながら紹興酒のんで
相当いい調子になってたもんで、鶴来で色紙を書き(笑)
大将と恒例の記念写真
そのあと、岸田さんに東横インまで送ってもらって別れたのですが
もし昨日、一乗谷にいかなければ、
資料館前のバスに乗り遅れて電車の駅にいなければ
こんな時間はもてなかったわけで
やっぱり守られている 生かされている
と感じる旅でしたー
Posted by るいまま at 10:40│Comments(0)
│■福井市
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