2011年10月15日
村山岳 東北リポートを読んで欲しい

先日の東京行きは、いろんな意味で「濃く」
見た芝居も、聴いたライブも、会った人たちも 忘れがたいものでございました。
(まち歩きのルートなどは こちらに http://ruimama.ashita-sanuki.jp/e474218.html)
※ 写真は、村山岳くんと、新宿のイタリアンのお店で
さて、ZENKON湯の支援金ポリタンクの回収がはじまり、私の担当は、あと1軒
(たぶん、私が一番多いと思うよ ふ~(笑)
ここで、一旦決算をし、今後のZENKON湯の動きを考えてゆきます。
ZENKON湯と同じように、
東日本大震災の直後から精力的にチャリティーコンサートを行った
バス/バリトンの村山岳くん。

東日本大震災のときにはウィーンにいて、帰国すると東京は自粛のあらし
「こんな時こそ、被災しなかった人たちが元気でなくてどうする!」
と、ふるさと香川にもどって、10公演13ステージという、クラシックの公演としては無茶な
集中チャリティコンサートをやってのけた、熱血です。
東日本大震災から半年、リサイタルもおわって
ようやく時間がとれた彼は、現地でなにか手伝えることはないかと
9月の終わり、単身東北へむかいました。
東北地方へ公演にいくたび寄っていた居酒屋さんへ
お世話になった町へ
なつかしい人々との再会の旅は続きました。
声楽で鍛えた体は、漁師さんから「さんまか?」「まぐろか?」と聞かれるほどで
「丘の若い衆」は、個人だからこそ聞ける現地の声をいっぱい拾っています。
村山岳くんの 東北リポート、是非読んで下さい。
http://bella-voce05.blogzine.jp/artist/cat11903009/
■さて、こうして活動した人だからわかる【支援活動費】のこと。
チャリティー募金活動は、短期間なら全てを投げ出してでもできます。
しかし、こうして半年がすぎ、まちの復興が単に瓦礫をかたづける活動から
もっとつっこんでいったところにくるとき
お風呂はどうあるべきか、芸術はどうあるべきか
支援活動を長く続けていくためにはどうすればよいかの問題が
明らかになってきました。
村山岳くんのBlogにもありますように、芸術家である彼らの使命は
■被災地以外で、支援活動経費の為のイベントの開催。
■音楽(歌)を軸とした活動をとりながらの、人や命に寄りそう支援活動。
そんな村山くんが、もっと軽やかに活動できるよう支援をお願いできないでしょうか?
【村山岳blog クラシック道場より】 http://bella-voce05.blogzine.jp/
私の活動を知っている方で、また、賛同して下さる方で
支援活動の為の応援をお願いしたく思います。
お願いとしましては、イベント開催の為の経費へのカンパ、
現地支援活動にあたる経費へのカンパをお願いしたく思います。
ご協力、頂ける場合、また、お問い合わせがある場合は、
TAKESHI MUSIC:
takeshi.music@hotmail.co.jp
まで。
Posted by るいまま at 03:11│Comments(0)
│村山岳
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