2010年08月06日
それぞれの顔(庵治石の味)
ずっと「耳」がいたくて、さきほどからとうとう右耳が聞こえなくなったので
ちょっと早めに帰ってまいりました。
今夜、映画「庵治石の味」男性キャストみなさんが到着。明日は、石工修行がまっています。
50番にあらわれたみなさんは、着てるものも、背格好も
牟礼のみなさんと変わらないのに、なぜか、50番にはいってきたとたん「俳優さんだ!」とわかる
不思議なオーラを放っています。


■こちら、主人公鈴木翔太役の佐藤貴広くん。最初、女の子かと思いましたが(笑)
ぴよさんたちが大好き系の男子。26歳とは思えないベビーフェイスで、
亀ちゃんが、来年の今頃は、もう話もできないくらい人気ものになっているというのも
わかるような気がします。
■翔太の父親役の高橋努さんは、このところテレビでも引っ張りだこです。

有名どころでは映画「告白」、TV「ホタルノヒカリ」に出演。自らも「渋谷ハチ公前」という演劇集団を主宰し、作・演出も担当しています。
テレビ、映画もですが、一番気になるのは蜷川作品に毎年のように起用されているところ。
体育会系のおにいさんは、ブログのおねえさんなど目もくれず、職人さんたちとの話に熱中(笑)。
・・・っていうのも、役者さんたちには、今回の滞在は24時間しか許されておらず
この24時間の間に、牟礼の職人魂を感じ取らねばならんわけです。

共演する、高松出身の三枝くんは、高橋くんの「渋谷ハチ公前」の団員でもあります。
■そして、左のおじさまが初老の職人「源二郎」を演じる志賀圭二郎さん、

右は源二郎の息子達也役、村井克行さん
源二郎は初老といえど、設定年齢は50歳くらい。
ここに来る前、50肩で泣いていたマームたちと同世代でございます(初老なんだぜ!)
■映画の舞台は牟礼ですから、「牟礼の言葉」を使わねばなりません。
源二郎さんの方言指導は、オトコ松山委員長

ネイティブな牟礼語、習得してくださいましね。



会場は、職人と俳優、どちらも一筋縄ではいきそうもない男たちが、あちこちで談笑。
私は「総合制作指揮」をとる大久保さん、亀ちゃんと映画のあれこれ。


「この映画が、「牟礼の人たち」と出会えたことはラッキーですね。
ここは、高松といえど、高松であらず、「牟礼」というひとつの「まち」であり、
人の繋がり方が濃く深く、石あかりロードも、それで成り立っていると私は感じています。」
と、はなすと、
監督は、それは「庵治石もつ力なのだ」といったとか。

「石というのは深いところで、何千年も熟成され地上に生まれ落ちる。
その中には人の目にはみえない力があり、人はそこに引きつけられ集まってくるのだ。」
「庵治石」を題材にえらび脚本を書いた大塚さんが、
一回いうたらかならずする牟礼の人「大久保さん」にあったのも、
全く違うタイプの監督とプロデューサーが、この映画を中心に集まってきたのも
ひとりひとりのスタッフが「庵治石の味」にひきつけられるのも
この目にみえない強い力のせいで、
一人では絶対にできない、チームの総合芸術ともいえる「映画」にとって
それは、一番心丈夫なことなのです。
とはいえ・・・・
今のところ、私は、このチームでは完全なるヨソモノ。
監督の眼には、「ブログを書くやつなんて・・・」というやや冷ややかな視線もあって
下手すると、携帯も折ってやろうかという無視ぶり(w
取材を頼まれたはずなのに、凹むわー(笑)
昨日の私のブログをよんで、
フレンドリーで楽しい映画制作現場にはいれたのねって思ったら大間違い。
超のつく人見知りの私にとって、この堅い結束の中に入っていくのは、耳が痛くなるほどのストレス。(笑)
さて、あと一日、この「いやな感じの監督(笑)」が、どんな表情をみせてくれますか。(笑)
「いやぁ、るいまま、彼は無類の人見知りなんですよ。ただ、るいままのこと別人種だっておもっているんです」
それはないかい? 私を職人はじゃないと思ってるのかい?
どんだけ制作側の辛苦を味わってると思ってんだい! じゃなきゃ、このまちにいないだろ!
ちくしょ~、てめ~の目はフシアナか! 片岡!(w
「いやいや、嫌っているわけじゃ絶対ないですから」(ほんとうだろうな!)
フォローをいれるスタッフの言葉を信じ、3日目もへこたれず取材してまいりますわね。(笑)
監督とるいまま、いつ心を通じあえる日がくるか! こうご期待!!
「庵治石の味」のあらすじ webから
東京で芸術家として活動していた鈴木翔太は、将来自分がどうしたいのか、何をしたら良いのか分からないまま、売れない作品を作っては路上販売する日々を送っていた。
そんなある日、翔太は父親の悲報を聞いて帰省する。
父の葬式が済み、しばらく滞在する事を決めた翔太は、久しぶりに帰って来た懐かしい生まれ故郷を散歩する。どこからとも無く聞こえて来る懐かしい石の響き。翔太はある工房へと導かれる。工房の中では、初老の職人、田島源次郎が石を彫っていた。源次郎の作品に感銘を受けた翔太は、何度も訪れ、ここで働かせて欲しいと願いでる。しかしある「事情」から、源次郎は首を縦に振らなかった。
翔太は工房にやって来た源次郎の娘であり、翔太の高校時代の元同級生、田島結維と偶然再会する。
源次郎は、結維から翔太のある「事情」を聞き、気乗りしないまま雇う事にする。そして、師匠と弟子、源次郎の元で翔太の修行の日々が始まるのだが…。
***************
※ブログ内のお写真の起用について
俳優さんたちのお写真については、プロデューサーより
「るいまま! 東京居残り組のアリPです。
役者さんの映画関連記事ブログ掲載アップ許可頂きましたよー!
ガンガンバンバン書いちゃって下さい!ていうか書いて下さい!おねげーしますだ!!
特に高橋努はめちゃくちゃ熱い男なんでいじってやってください!!」
と、連絡いただいておりますので、使っておりますが
一般のみなさんの、写真撮影は禁止となっております。
ふふん、役得 役得。
というか、自主制作映画の現場です。
撮影は短い期間に集中しておこないますので、一分一秒 ワンカットワンカットが大切
まずは、潤滑に撮影がすすみますよう、ご協力を!!!
では、引き続き協賛金募集について
<<映画「庵治石の味」は、制作協賛金を募集中

ただいま制作費に充てる為の協賛金を募っています。特典としてエキストラ出演や映画クレジットにお名前掲載させて頂きます。ご興味のある方は是非ご協力の程宜しくお願い申し上げます。
■金額:7,000円
御礼:①ご希望によりエキストラ出演。
②(東京もしくは高松での)上映会ご招待。
③当ホームページにお名前掲載。
■金額:10,000円以上
御礼:①ご希望によりエキストラ出演。
②(東京もしくは高松での)上映会ご招待。
③映画のエンドロールにお名前掲載。
*振込先、詳しいことはこちらでhttp://www.fastlife08.com/ajimovie_donation.html
ちょっと早めに帰ってまいりました。
今夜、映画「庵治石の味」男性キャストみなさんが到着。明日は、石工修行がまっています。
50番にあらわれたみなさんは、着てるものも、背格好も
牟礼のみなさんと変わらないのに、なぜか、50番にはいってきたとたん「俳優さんだ!」とわかる
不思議なオーラを放っています。


■こちら、主人公鈴木翔太役の佐藤貴広くん。最初、女の子かと思いましたが(笑)
ぴよさんたちが大好き系の男子。26歳とは思えないベビーフェイスで、
亀ちゃんが、来年の今頃は、もう話もできないくらい人気ものになっているというのも
わかるような気がします。
■翔太の父親役の高橋努さんは、このところテレビでも引っ張りだこです。

有名どころでは映画「告白」、TV「ホタルノヒカリ」に出演。自らも「渋谷ハチ公前」という演劇集団を主宰し、作・演出も担当しています。
テレビ、映画もですが、一番気になるのは蜷川作品に毎年のように起用されているところ。
体育会系のおにいさんは、ブログのおねえさんなど目もくれず、職人さんたちとの話に熱中(笑)。
・・・っていうのも、役者さんたちには、今回の滞在は24時間しか許されておらず
この24時間の間に、牟礼の職人魂を感じ取らねばならんわけです。

共演する、高松出身の三枝くんは、高橋くんの「渋谷ハチ公前」の団員でもあります。
■そして、左のおじさまが初老の職人「源二郎」を演じる志賀圭二郎さん、

右は源二郎の息子達也役、村井克行さん
源二郎は初老といえど、設定年齢は50歳くらい。
ここに来る前、50肩で泣いていたマームたちと同世代でございます(初老なんだぜ!)
■映画の舞台は牟礼ですから、「牟礼の言葉」を使わねばなりません。
源二郎さんの方言指導は、オトコ松山委員長

ネイティブな牟礼語、習得してくださいましね。



会場は、職人と俳優、どちらも一筋縄ではいきそうもない男たちが、あちこちで談笑。
私は「総合制作指揮」をとる大久保さん、亀ちゃんと映画のあれこれ。


「この映画が、「牟礼の人たち」と出会えたことはラッキーですね。
ここは、高松といえど、高松であらず、「牟礼」というひとつの「まち」であり、
人の繋がり方が濃く深く、石あかりロードも、それで成り立っていると私は感じています。」
と、はなすと、
監督は、それは「庵治石もつ力なのだ」といったとか。

「石というのは深いところで、何千年も熟成され地上に生まれ落ちる。
その中には人の目にはみえない力があり、人はそこに引きつけられ集まってくるのだ。」
「庵治石」を題材にえらび脚本を書いた大塚さんが、
一回いうたらかならずする牟礼の人「大久保さん」にあったのも、
全く違うタイプの監督とプロデューサーが、この映画を中心に集まってきたのも
ひとりひとりのスタッフが「庵治石の味」にひきつけられるのも
この目にみえない強い力のせいで、
一人では絶対にできない、チームの総合芸術ともいえる「映画」にとって
それは、一番心丈夫なことなのです。
とはいえ・・・・
今のところ、私は、このチームでは完全なるヨソモノ。
監督の眼には、「ブログを書くやつなんて・・・」というやや冷ややかな視線もあって
下手すると、携帯も折ってやろうかという無視ぶり(w
取材を頼まれたはずなのに、凹むわー(笑)
昨日の私のブログをよんで、
フレンドリーで楽しい映画制作現場にはいれたのねって思ったら大間違い。
超のつく人見知りの私にとって、この堅い結束の中に入っていくのは、耳が痛くなるほどのストレス。(笑)
さて、あと一日、この「いやな感じの監督(笑)」が、どんな表情をみせてくれますか。(笑)
「いやぁ、るいまま、彼は無類の人見知りなんですよ。ただ、るいままのこと別人種だっておもっているんです」
それはないかい? 私を職人はじゃないと思ってるのかい?
どんだけ制作側の辛苦を味わってると思ってんだい! じゃなきゃ、このまちにいないだろ!
ちくしょ~、てめ~の目はフシアナか! 片岡!(w
「いやいや、嫌っているわけじゃ絶対ないですから」(ほんとうだろうな!)
フォローをいれるスタッフの言葉を信じ、3日目もへこたれず取材してまいりますわね。(笑)
監督とるいまま、いつ心を通じあえる日がくるか! こうご期待!!
「庵治石の味」のあらすじ webから
東京で芸術家として活動していた鈴木翔太は、将来自分がどうしたいのか、何をしたら良いのか分からないまま、売れない作品を作っては路上販売する日々を送っていた。
そんなある日、翔太は父親の悲報を聞いて帰省する。
父の葬式が済み、しばらく滞在する事を決めた翔太は、久しぶりに帰って来た懐かしい生まれ故郷を散歩する。どこからとも無く聞こえて来る懐かしい石の響き。翔太はある工房へと導かれる。工房の中では、初老の職人、田島源次郎が石を彫っていた。源次郎の作品に感銘を受けた翔太は、何度も訪れ、ここで働かせて欲しいと願いでる。しかしある「事情」から、源次郎は首を縦に振らなかった。
翔太は工房にやって来た源次郎の娘であり、翔太の高校時代の元同級生、田島結維と偶然再会する。
源次郎は、結維から翔太のある「事情」を聞き、気乗りしないまま雇う事にする。そして、師匠と弟子、源次郎の元で翔太の修行の日々が始まるのだが…。
***************
※ブログ内のお写真の起用について
俳優さんたちのお写真については、プロデューサーより
「るいまま! 東京居残り組のアリPです。
役者さんの映画関連記事ブログ掲載アップ許可頂きましたよー!
ガンガンバンバン書いちゃって下さい!ていうか書いて下さい!おねげーしますだ!!
特に高橋努はめちゃくちゃ熱い男なんでいじってやってください!!」
と、連絡いただいておりますので、使っておりますが
一般のみなさんの、写真撮影は禁止となっております。
ふふん、役得 役得。
というか、自主制作映画の現場です。
撮影は短い期間に集中しておこないますので、一分一秒 ワンカットワンカットが大切
まずは、潤滑に撮影がすすみますよう、ご協力を!!!
では、引き続き協賛金募集について
<<映画「庵治石の味」は、制作協賛金を募集中

ただいま制作費に充てる為の協賛金を募っています。特典としてエキストラ出演や映画クレジットにお名前掲載させて頂きます。ご興味のある方は是非ご協力の程宜しくお願い申し上げます。
■金額:7,000円
御礼:①ご希望によりエキストラ出演。
②(東京もしくは高松での)上映会ご招待。
③当ホームページにお名前掲載。
■金額:10,000円以上
御礼:①ご希望によりエキストラ出演。
②(東京もしくは高松での)上映会ご招待。
③映画のエンドロールにお名前掲載。
*振込先、詳しいことはこちらでhttp://www.fastlife08.com/ajimovie_donation.html
Posted by るいまま at 06:55│Comments(2)
│その他
この記事へのコメント
御見事!
るいまま えらいっ!
さすがは物書き!
るいまま えらいっ!
さすがは物書き!
Posted by キンタ at 2010年08月06日 20:08
■キンタ
いや ども!(笑)
いや ども!(笑)
Posted by るいまま at 2010年08月08日 12:46
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