2010年05月20日
小豆島ヤマロクの菊醤
朝から、お醤油お取り寄せ。
気分次第亭と、ガン患者るいままを支える(私が勝手にいってるんですが)
小豆島「ヤマロク醤油」の菊醤でございます。

ヤマロク醤油は、小豆島のまち歩きのときに紹介いただいて、
大きな樽の並ぶ昔ながらの工場の様子にノリで買ったんですが
いやぁ、ノリがよくてよかった!
最近は、かなり値の張るお醤油でも、店頭に並ぶ時点で、品質を守るためにと
ガン患者には、あんまりよろしくないものが入ってしまうので
裏のラベルは見るようにしております。

ヤマロクの醤油は、シンプル。大豆と小麦と塩のみ。
あとは手間暇かけて育てていくわけです。
(・・・と、ヤマロクさんのことは直接しらないけど、ガイドさんのようにいってみる(笑))
まち歩きのときに、鶴醤と菊醤の味見をさせていただきまして
私は、野菜のたいたんを毎日つくるし、もともとまるい味の方が好きなので、
丹波黒豆でつくる菊醤を買い求めまして、以来「菊」派。
最近、ヤマロクのお醤油も、牟礼のみちの駅や、南新町のサン・クラッケでお試し用を
置くようになってくれたのですが、なぜか「鶴」が多くて
うどんの国では、味がきりっとしている醤油のほうが、人気があるかもしれませぬ。
(どこいっても、「菊」も置いて置いてといいまくっているので、そのうち置かれるかも)
500ml 1050円 それに送料やら代引き料を支払っていたら結構なお値段ですが
これまで生きただけは生きられない年齢になりましたので
自分の好きなものを食べていきたいなと(笑)
てか、醤油ひとつで、味付けはずいぶん助けられますからなっ
ヤマロク醤油ホームページ
http://yama-roku.net/index.html
■菊醤の説明
あっさりとした、キレのある旨み
口の中でほんのり香る甘みとコク。旨み成分の強い大粒の丹波黒豆を使用した、正統派のお醤油です。
あっさり目の味と端麗な色が特徴です。
品名:こいくち醤油 (天然醸造)
原材料:黒大豆、小麦、食塩
【500ml】 1,050円 (本体価格1,000円)
【145ml】 472円 (本体価格450円)
■鶴醤の説明
深いコクとまろやかさ
口の中でぱっと広がる濃厚な味と香り。二倍の原料と歳月をかけ、再仕込み製法によりコクとまろやかさを極限まで引き出した、ヤマロク醤油の自信作。
品名:さいしこみ醤油(天然醸造再仕込み)
原材料:大豆、小麦、食塩
【500ml】 1,050円 (本体価格1,000円)
【145ml】 472円 (本体価格450円)
********
■ヤマロク醤油に見学に行かれる方へのご注意
お客様へお願い。
もろみ蔵を見学されるお客様に一つだけお願いがあります。
見学にいらっしゃる前に、納豆は食べないでほしいということ。
古来より醤油醸造所では納豆が御法度とされてきました。本来もろみを育てる酵母菌や乳酸菌は、熱や乾燥、塩分に強く、他の菌が死滅する環境の中でも生き抜いてきた、とても強い菌たちです。しかし、唯一納豆菌(最強)だけには弱いのです。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
気分次第亭と、ガン患者るいままを支える(私が勝手にいってるんですが)
小豆島「ヤマロク醤油」の菊醤でございます。

ヤマロク醤油は、小豆島のまち歩きのときに紹介いただいて、
大きな樽の並ぶ昔ながらの工場の様子にノリで買ったんですが
いやぁ、ノリがよくてよかった!
最近は、かなり値の張るお醤油でも、店頭に並ぶ時点で、品質を守るためにと
ガン患者には、あんまりよろしくないものが入ってしまうので
裏のラベルは見るようにしております。

ヤマロクの醤油は、シンプル。大豆と小麦と塩のみ。
あとは手間暇かけて育てていくわけです。
(・・・と、ヤマロクさんのことは直接しらないけど、ガイドさんのようにいってみる(笑))
まち歩きのときに、鶴醤と菊醤の味見をさせていただきまして
私は、野菜のたいたんを毎日つくるし、もともとまるい味の方が好きなので、
丹波黒豆でつくる菊醤を買い求めまして、以来「菊」派。
最近、ヤマロクのお醤油も、牟礼のみちの駅や、南新町のサン・クラッケでお試し用を
置くようになってくれたのですが、なぜか「鶴」が多くて
うどんの国では、味がきりっとしている醤油のほうが、人気があるかもしれませぬ。
(どこいっても、「菊」も置いて置いてといいまくっているので、そのうち置かれるかも)
500ml 1050円 それに送料やら代引き料を支払っていたら結構なお値段ですが
これまで生きただけは生きられない年齢になりましたので
自分の好きなものを食べていきたいなと(笑)
てか、醤油ひとつで、味付けはずいぶん助けられますからなっ
ヤマロク醤油ホームページ
http://yama-roku.net/index.html
■菊醤の説明
あっさりとした、キレのある旨み
口の中でほんのり香る甘みとコク。旨み成分の強い大粒の丹波黒豆を使用した、正統派のお醤油です。
あっさり目の味と端麗な色が特徴です。
品名:こいくち醤油 (天然醸造)
原材料:黒大豆、小麦、食塩
【500ml】 1,050円 (本体価格1,000円)
【145ml】 472円 (本体価格450円)
■鶴醤の説明
深いコクとまろやかさ
口の中でぱっと広がる濃厚な味と香り。二倍の原料と歳月をかけ、再仕込み製法によりコクとまろやかさを極限まで引き出した、ヤマロク醤油の自信作。
品名:さいしこみ醤油(天然醸造再仕込み)
原材料:大豆、小麦、食塩
【500ml】 1,050円 (本体価格1,000円)
【145ml】 472円 (本体価格450円)
********
■ヤマロク醤油に見学に行かれる方へのご注意
お客様へお願い。
もろみ蔵を見学されるお客様に一つだけお願いがあります。
見学にいらっしゃる前に、納豆は食べないでほしいということ。
古来より醤油醸造所では納豆が御法度とされてきました。本来もろみを育てる酵母菌や乳酸菌は、熱や乾燥、塩分に強く、他の菌が死滅する環境の中でも生き抜いてきた、とても強い菌たちです。しかし、唯一納豆菌(最強)だけには弱いのです。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
Posted by るいまま at 09:56│Comments(2)
│美味いもの
この記事へのコメント
小豆島にまた、ふらりといらしてください~
納豆菌の話、とある小豆島の醤油蔵で
当然、醤油として仕込むはずの樽が
全部納豆になった(多分大損害)という話を
実話なんだ!と聞いています。
あの大樽いっぱいの納豆・・・
ちょっと想像できません (T-T)
#蔵の中の樽のいくつが納豆化したのか
#数までは聞いておりませんが
納豆菌の話、とある小豆島の醤油蔵で
当然、醤油として仕込むはずの樽が
全部納豆になった(多分大損害)という話を
実話なんだ!と聞いています。
あの大樽いっぱいの納豆・・・
ちょっと想像できません (T-T)
#蔵の中の樽のいくつが納豆化したのか
#数までは聞いておりませんが
Posted by Olive at 2010年05月20日 17:20
■Olive
いやぁ、醤油樽が全部納豆になったなんて、考えたくないです。
私は、生まれてこのかた一度として納豆食べていませんから、大丈夫です!(笑)
また、遊びにいきますね~
いやぁ、醤油樽が全部納豆になったなんて、考えたくないです。
私は、生まれてこのかた一度として納豆食べていませんから、大丈夫です!(笑)
また、遊びにいきますね~
Posted by るいまま
at 2010年05月20日 23:37

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