2009年06月10日
バリ舞踊は いかが?
本日、昼一番は、バリ舞踊の岡本知恵子さんのお宅へ。
すてきでしょ!
■バリ舞踊は、もともと神様に捧げるための踊りとして生まれました。(詳しくいうと、もっと複雑だけれど)
人が生まれ死ぬまで、なにかあるたびに踊りはあり
常に生活のなかに踊りが密着していたといいます。
それは、日本の古来から村に伝わる、天から恵みを祈ったり、収穫の喜びを表したりと同じで、
生きる感謝を忘れない
という意味だと思うのです。
■バリ舞踊のひとつの特徴は、舞踏でありながら、面を付け替えながら踊ることで、一人何役も演じること。
踊りであり、演劇でもあるのかもしれませんね。
■1992年、ご主人の仕事について、ジャカルタに渡った岡本さんは、そこでバリ舞踊に出逢います。
日本人会のクラブや、地域のバリ舞踊の教室に通いながら、だんだん岡本さんの舞踊への思いは強まり
ついには舞踏家となるわけですが
■彼女が、ジャカルタに渡ったのは44歳のとき (お年を伺って、わたしたちはひっくり返ったよ。むちゃ若い!)
「せっかくのチャンスだもの、なんでもやってみよう!」
と、インドネシアの人と一緒じゃないとはいれない音楽祭があるときけば
当時、インドネシア語すら喋れない状態であったのに、
「私はどうしても、この音楽祭にいきたいので、一緒にいって下さる方はいませんか」
と、片言のインドネシア語でマンション中の人に声をかけ、自力でインドネシア人の友人をゲットして音楽会にいったり
バリ舞踊を体得したり、
その土地でないと経験しえないことに積極的に挑み、どんどん世界を広げていきました。
だから、ご主人のお仕事は4年の約束が、1年伸びることになったときも喜んだほど。
■「もっともっといたかった」(笑)
というジャカルタから日本に帰るとき
外国赴任も2年なら、長期旅行の感覚で日本の生活に戻れるけれど
5年となると日本の時間に慣れるまでに時間がかかるよと、お友だちに言われたとか。
戻らなくても良いじゃないですか~
って、思うのは、今の岡本さんが、ほんとに素敵だから。
外国に行って参りました!というお高い感じもなく
とてもとてもおだやかで、少しもガツガツした感じがなく、それでいてはつらつとしていて
なんたって、その美しさ!
女子であれば、「こんな女性になりたい」と思うはず。


■指先から目まで、全身くまなく使って踊るバリ舞踊は、腹筋も背筋も鍛えられ、
日本からジャカルタに渡るときには、腰痛もちだったというのに、ずいぶん緩和されたと話してくださいました。
岡本さんのステージは、9月12日(土)、塩江時遊で!
バリ舞踊の楽しみは、あのエキゾチックな踊りはもちろんのこと、
闇の中に浮かび上がる、美しく輝く衣装と、目を強調した独特の色気のあるお化粧。
この日、るいままは、石あかり月あかりライブ at 洲崎寺のステージにおりますから、
ワタクシに相変わり、「ゆかごん」が、バリ衣装をまといMCを受け持つ予定にございます。
こんな感じっすかね~

■バリ舞踊は、もともと神様に捧げるための踊りとして生まれました。(詳しくいうと、もっと複雑だけれど)
人が生まれ死ぬまで、なにかあるたびに踊りはあり
常に生活のなかに踊りが密着していたといいます。
それは、日本の古来から村に伝わる、天から恵みを祈ったり、収穫の喜びを表したりと同じで、
生きる感謝を忘れない
という意味だと思うのです。
■バリ舞踊のひとつの特徴は、舞踏でありながら、面を付け替えながら踊ることで、一人何役も演じること。
踊りであり、演劇でもあるのかもしれませんね。
■1992年、ご主人の仕事について、ジャカルタに渡った岡本さんは、そこでバリ舞踊に出逢います。
日本人会のクラブや、地域のバリ舞踊の教室に通いながら、だんだん岡本さんの舞踊への思いは強まり
ついには舞踏家となるわけですが
■彼女が、ジャカルタに渡ったのは44歳のとき (お年を伺って、わたしたちはひっくり返ったよ。むちゃ若い!)
「せっかくのチャンスだもの、なんでもやってみよう!」
と、インドネシアの人と一緒じゃないとはいれない音楽祭があるときけば
当時、インドネシア語すら喋れない状態であったのに、
「私はどうしても、この音楽祭にいきたいので、一緒にいって下さる方はいませんか」
と、片言のインドネシア語でマンション中の人に声をかけ、自力でインドネシア人の友人をゲットして音楽会にいったり
バリ舞踊を体得したり、
その土地でないと経験しえないことに積極的に挑み、どんどん世界を広げていきました。
だから、ご主人のお仕事は4年の約束が、1年伸びることになったときも喜んだほど。
■「もっともっといたかった」(笑)
というジャカルタから日本に帰るとき
外国赴任も2年なら、長期旅行の感覚で日本の生活に戻れるけれど
5年となると日本の時間に慣れるまでに時間がかかるよと、お友だちに言われたとか。
戻らなくても良いじゃないですか~
って、思うのは、今の岡本さんが、ほんとに素敵だから。
外国に行って参りました!というお高い感じもなく
とてもとてもおだやかで、少しもガツガツした感じがなく、それでいてはつらつとしていて
なんたって、その美しさ!
女子であれば、「こんな女性になりたい」と思うはず。


■指先から目まで、全身くまなく使って踊るバリ舞踊は、腹筋も背筋も鍛えられ、
日本からジャカルタに渡るときには、腰痛もちだったというのに、ずいぶん緩和されたと話してくださいました。
岡本さんのステージは、9月12日(土)、塩江時遊で!
バリ舞踊の楽しみは、あのエキゾチックな踊りはもちろんのこと、
闇の中に浮かび上がる、美しく輝く衣装と、目を強調した独特の色気のあるお化粧。
この日、るいままは、石あかり月あかりライブ at 洲崎寺のステージにおりますから、
ワタクシに相変わり、「ゆかごん」が、バリ衣装をまといMCを受け持つ予定にございます。

Posted by るいまま at 22:26│Comments(2)
│■塩江時遊び
この記事へのコメント
これくらいピンぼけな感じで皆さまの前に出たいっす(ToT)
とりあえず、ダイエット~
そして るいままからしゃべりすぎないレクチャ~
ピンキ~ズゆかごん。
とりあえず、ダイエット~
そして るいままからしゃべりすぎないレクチャ~
ピンキ~ズゆかごん。
Posted by ピンキーズ at 2009年06月10日 23:04
■ゆかごん
この化粧をした ゆかごん見たいから、私が行くまでおとさんとってよ!
この化粧をした ゆかごん見たいから、私が行くまでおとさんとってよ!
Posted by るいまま
at 2009年06月10日 23:08

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。