2009年05月27日
踊正太郎くんと打ち合わせ(追記)


石あかり月あかりライブの9月5日のステージをかざってくれる
津軽三味線2008日本一の踊正太郎くんと、洲崎寺で 現場打ち合わせ。
踊くんのライブを聞いて以来のファンでもあり、なにかチャンスがあれば、いろんな方に聞いてほしいと願っておりました。
津軽三味線といえば、激しさや熱情の部分ばかりがクローズアップされて、
ただ力強いとイメージされているけれど
それは、津軽三味線のほんの一部で
実は、津軽三味線は、人を包み込むような音も、繊細なフレーズも奏でられる楽器であり
でも、それを表現できる演奏者は、そうそうおらず
なぜなら、ヴァイオリンや二胡のように弓を使って「擦」弦楽器ではなく、はじく個の音で表現しなくてはならない弦楽器だからです。
踊正太郎くんには、もちろんみなさんがイメージする津軽三味線の演奏もしていただき
踊くんしかできない世界も聴かせてねと お願いしています。
ライブのときは、むっちゃおもしろいこと言ってたのに、普段の踊くんは寡黙な男前でございました(笑)
********************
■踊正太郎(よう しょうたろう)くんのプロフィール
オフィシャルサイト
津軽三味線演奏家・津軽三味線踊正太郎流家元
津軽三味線日本一グランプリ受賞
津軽三味線全国大会チャンピオン3連覇
切なくも温かいサウンドを奏でる踊正太郎の津軽三味線は、古典曲を継承しながらも様々なジャンルと協演し、多くのオリジナル曲を生み出している。
暗闇ライブを始め、都電、蕎麦、蔵、本堂ライブなど愉快な企画も打ち出し、津軽三味線の楽しさ・面白さをアピールする傍ら、学校公演・セミナー・講演会なども積極的に行う。芸道25周年を迎え、今後もまた楽しみな奏者である。
【作品】CD「しゃかりき」、CD「踊正太郎の響き」、CD「YO ! FANTASTIC !!」他、参加CD多数。
茨城県石岡市出身,1977年1月生まれ,O型,水瓶座
民舞を教えていた祖母の影響で幼少より津軽三味線を始める。
高校卒業後、青森県弘前市へ移住し修行。
津軽三味線第一人者・山田千里師の下で研鑽を積む。
津軽三味線全国大会で20歳から三年連続チャンピオンに輝く。
津軽三味線踊正太郎流「正太郎の会」を創設し、後生の育成にも力を注ぐ。
2008年津軽三味線日本一決定戦で日本一グランプリを受賞。
名実ともに日本一と評される。
Posted by るいまま at 12:25│Comments(0)
│■石あかり(牟礼)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。