2013年09月24日
国分寺界隈取材 一日目終了〜




まちかど漫遊帖ガイドブック2013秋を配達しながら、
2014春に特集予定の国分寺界隈の取材開始ー。
国分寺町はとても広いまちですが、
今回は天平文化華やかなころに栄えた、国分寺界隈。
漫遊帖国分寺地区のガイド、若妻の会のあきさんが営む「きんしゃり食堂」は、史跡としての国分寺跡にも、札所としての国分寺にも近く、
食堂の前には、国分寺八幡のバス停前。
食堂の東にあし緩かな坂をのぼっていくと「国分八幡」こと岩川八幡があります。
天平年間に建てられるも兵火によって消失。慶長2年、生駒親正が再興しました。
その奥には、「如意輪寺跡」。いまは公園になっています。
東にいけば、法華滅罪之寺「国分尼寺」。建立時には10人の尼が暮らしていました。
ここは菅原道真が訪れて法華白牡丹の詩を詠んだことから白牡丹にまつわる石碑が多くあります。
そして、山の中腹、国分寺町を見渡せるあたりには、
盆栽のまちらしい、樹木の神と草花の神を祀った「盆栽神社」
詳細はおいおいに書いていきますが、復原史跡だけではなく、魅力的な場所がたくさんあります。
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