2011年10月29日
なタ書と屋根裏、おとなの心揺さぶる場所


てなわけで観音寺のまちづくり観光サミットに来ておるんですが、
まだ会場にはいらずウロウロ。
会議がいやなわけじゃないよ(笑)
夕べ、なタ書と屋根裏をブログに載せたら、思いのほかたくさん反応があって
意外なことに、名前だけは知っていて興味はあるのに
足を踏み入れらるないままになっていた方多数。
なタ書は古本屋さんで南新町の大林バナナの前を東へ。
大井戸の前あたりですが、完全予約制という形をとっておられます。
以前は、ケージさんやオゴウさんがふらりと立ち寄っていたようで、
そのままフリーな状態がつづいていたなら、
高松のへんじんふらない、ほんまの変人(愛すべき文化人の意味)が集まる場所になっていたはず。
店主のキキさんは、ムジークが閉店したときminoさんの蔵書の片付けを手伝ってくれ、
私はとても感謝してるんですが
そんなことを大っぴらにいうのはしゃれてないので、
会ってもわりと冷ややかな感じでいます(笑)
屋根裏も、ランプのことや料理のことはもちろん、
絵描きのマスターの奥の深さや、すっと気配を消すのに必要なときにはそこにいるという
店そのものの大人な雰囲気が、変人たちには興味があったようで
なんか、ちょい嬉しかったです。
屋根裏は、夜中までご飯が食べられますが、
チェーン居酒屋気分でいくとダメな店であります。
前に、それではいってきたアホなお姉ちゃんをみたことがありまして、
とても見苦しかったので~
るいまま
http://ruimama.ashita-sanuki.jp/
Posted by るいまま at 14:29│Comments(2)
│■るいまま
この記事へのコメント
お店のお客様を「アホなお姉ちゃん」と呼ぶのはよくないと思います。
自分のお店でもないのに。。。
お店の方にも失礼ではないでしょうか。
常連さんに批判されるお店なら、行きたくない気持ちになります。
残念です。
自分のお店でもないのに。。。
お店の方にも失礼ではないでしょうか。
常連さんに批判されるお店なら、行きたくない気持ちになります。
残念です。
Posted by 通りすがり at 2011年10月30日 00:17
「通りすがり」さん
詳しくは別に記事をたててかきましたが
確かにあなたのご意見はごもっとも!
ただ、誰でも彼でも迎えるのが店ではなく、客と店で作っていく居心地というのはあり、常連、新規関係なく、そこがコミュニケーション能力ってもんだと私は思っております。
星の数ほどある店で、互いに選ぶ選ばないの出会いのバランスってもんかも。
店選びはひとつの探検。そろりそろりとはいる醍醐味ってのもあります。いきなり泥水ぶちまけるようなお嬢ちゃんとの同席は、常連だろうが、新規だろうがごめん被りたいなと、私は思っております(^-^)/
詳しくは別に記事をたててかきましたが
確かにあなたのご意見はごもっとも!
ただ、誰でも彼でも迎えるのが店ではなく、客と店で作っていく居心地というのはあり、常連、新規関係なく、そこがコミュニケーション能力ってもんだと私は思っております。
星の数ほどある店で、互いに選ぶ選ばないの出会いのバランスってもんかも。
店選びはひとつの探検。そろりそろりとはいる醍醐味ってのもあります。いきなり泥水ぶちまけるようなお嬢ちゃんとの同席は、常連だろうが、新規だろうがごめん被りたいなと、私は思っております(^-^)/
Posted by るいまま at 2011年10月31日 12:20
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