2011年03月04日
「混浴温泉世界」なんて素敵な!
facebookで3年ぶりに見つけていただいた、立命館アジア太平洋大学の牧田先生たちとお話。
どうも、別府で私が会った人たちは、別府でもかなり濃い目のみなさんだったようで
「るいまま、あれを見て別府を見たとおもっちゃだめよ(笑)」
てなこと言いながら話しているときにでてきました、別府の現代芸術フェス
「混浴温泉世界」 (別府現代芸術フェスティバル)

素敵なネーミングじゃないか!
こちらもトリエンナーレで、2009年から数えて3年目 2012年に開催されるそうです。
コンセプトを読むと、この芸術祭の名前「混浴温泉世界」の意味が解ります。
「大地から湯が湧きだし、窪みに溜まる。それは誰のものでもない。人はそれを慈しみ、自発的に守り維持する。
そして、ここに住む人も旅する人も、男も女も、服を脱ぎ、湯につかり、国籍も宗教も関係なく、
武器も持たずに丸裸で、それぞれの人生のあるときを共有する。
しかし、つかりつづければ頭がのぼせ、誰もそのままではいられない。
入れ替わり湯から上がり、三々五々、ここを去っていく。人は必ずここを立ち去り、再び訪れる。ゆるやかな循環」
どうも、別府で私が会った人たちは、別府でもかなり濃い目のみなさんだったようで
「るいまま、あれを見て別府を見たとおもっちゃだめよ(笑)」
てなこと言いながら話しているときにでてきました、別府の現代芸術フェス
「混浴温泉世界」 (別府現代芸術フェスティバル)

素敵なネーミングじゃないか!
こちらもトリエンナーレで、2009年から数えて3年目 2012年に開催されるそうです。
コンセプトを読むと、この芸術祭の名前「混浴温泉世界」の意味が解ります。
「大地から湯が湧きだし、窪みに溜まる。それは誰のものでもない。人はそれを慈しみ、自発的に守り維持する。
そして、ここに住む人も旅する人も、男も女も、服を脱ぎ、湯につかり、国籍も宗教も関係なく、
武器も持たずに丸裸で、それぞれの人生のあるときを共有する。
しかし、つかりつづければ頭がのぼせ、誰もそのままではいられない。
入れ替わり湯から上がり、三々五々、ここを去っていく。人は必ずここを立ち去り、再び訪れる。ゆるやかな循環」
Posted by るいまま at 01:25│Comments(0)
│別府
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