2008年02月24日
岸ママ ありがとね!
セビジャーナスパーティーの熱気は、ほんとに 楽しゅうございました。
これを企画して、田町パティオでセビジャーナスを実現させた 多田じゅんちゃんには心から感謝です。
音楽ライブも、それはそれで楽しいけれど、フラメンコダンサーが老若男女、むちゃ楽しそうな顔でパティオで踊る。あの場所には、一番似合っているなと感じましたです!
*********************************
さて、事務所にもどり、このところ頭の中でもわもわしていることから逃げるように本を読んでいると、電話が。
「るいまま? 別府の岸ママです!」
おおおお ママ~~~
「CD 今、聞いたわよ。あなた、すばらしいことやってるじゃない。胸があつくなった!」
おお、ありがとうございます。
「私ってね、ほんとに恵まれていると思うの。こうやって、すてきな人にどんどん出会えるんだもの」
いやいや、私なんて・・・ぐずぐずで・・・
先日のオンパクの研修の時、別府で知り合った「サロン岸」のママ 岸ママは、別府いや全国の「まちづくり」をがんばる人たちのママです。
まちづくりをはじめると、どこのまちでもサロンをつくるのだけれど、たいていの場合尻すぼみになっていきます。
・・・っていうのも、
箱はあっても、「人」がおらず
ましてや、「まちづくりでもしようかいな」という癖のある輩と上手に相手できる人なんてそうそういるはずもなく、
そうしたサロンの意味をわからずに舞い込んでくる妙なことや、あれやこれやの問題ごとに、オタオタしない腹の据わったサロンを作るのは、並大抵のことではないからです。
ここを必要とする人は全て受け入れ、困ったちゃんは上手に押しだし、サロンを守る「岸ママ」がいるからこそ、別府竹瓦の「サロン岸」には、全国からまちづくりをやってる変人(良い意味でw)たちが集まり、その情報が、混ざり合って、どんどん次への発展へと繋がっていくのです。
岸ママは、「わたしは、な~にもしてないの」と言いますが、な~にもしてない人に人は集まりません。(笑)
「めったに、電話ってしないのよ。人の顔がみえないじゃない。
でも、今日は、寒いし、きっとお客さんも少ないとおもったから、あなたのCDをゆっくり聴こうと思ってかけたのよ。
そしたらね、どうしても声が聞きたくなったの」
話した時間でいえば、別府のオンパクの研修会場でCDと本を交換したときと、夜、完全に酔っぱらいになった状態でサロン岸にいって、馬鹿なことを話した2時間ばかりなのに、ずっとずっと前からの友人のように、ママは話してくれて
(いや、お互いに、同じ匂いを感じていたのかもしれません)
ママの若い頃のこと、家族のこと、まちづくりのこと、今のこと。
それは、ここ2,3日、私が苦しんでいた内容を「知ってたん?」と思うほど明確に、いろんなことに答えをだしてくれるお話で
聞きながら、「きっと、かみさまが、ママを通して言葉を届けにきてくれたんだ」と思えるものでした。
ママに、
「自分は元気にしておかないとダメなんだと思えば思うほど、自分を見失うことがあります。でも、誰にも相談できないとき、ほんとにママみたいな人がいてくれたらと思うことがあります」
と、話すと
「大丈夫だよ。みんな、そうやって、いろんなこと悩んで、忙しくして、大人になっていくんだよ。
るいままはね、まだまだ、頑張って動いていかないといけない年齢なんだよ」
ママに、いま、そうやって自由に動ける環境があることがありがたいことなんだよ。私も、そうだった。普通の生活だったら、やってきたことの半分もできなかったと思うよと言われたとき
そうだよな・・・ 今の生活は貧しくはあるけれど、言い訳もきかないけれど、でも、自分からアクションを起こせる環境にあるということは、幸福なことだよな。
こんな生活を許してくれているまわりの人たちに感謝です。
それをサポートしてくれるといった方にも、ほんとになんとお礼をいえばいいか。
岸ママが言いました。
「どんなことでもね、結局 良い方にころがっていくのよ。それとね、なんでもかんでも受け入れられるはずないのよ(笑)」
ママは、今、何十年ぶりかの「主婦」をやっていて、「主婦って大変だったのね~」とわかったとか。でも、主婦には主婦のいいところもあって、上手に利用させていただいているのよと、可愛らしくわらっておりました。
「お互い、元気なころは、一人だっていいのよ(笑) 今は、緊張感もって、仲良くやってますよ」
別府へいって思ったこと。自ら動いて何かを起こした人の話は、なにの抵抗もなく耳から体にはいってくる。
どんなに整った話でも、野生の勘が「胡散臭い」と思ったら、パンパンはねとばしていく。
それが、私の得意技です。きっと。
岸ママ、博多の国交省の講演、頑張って下さいね。スーツ族なんか、切り捨ててきてください(笑)
これを企画して、田町パティオでセビジャーナスを実現させた 多田じゅんちゃんには心から感謝です。
音楽ライブも、それはそれで楽しいけれど、フラメンコダンサーが老若男女、むちゃ楽しそうな顔でパティオで踊る。あの場所には、一番似合っているなと感じましたです!
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「るいまま? 別府の岸ママです!」
おおおお ママ~~~
「CD 今、聞いたわよ。あなた、すばらしいことやってるじゃない。胸があつくなった!」
おお、ありがとうございます。
「私ってね、ほんとに恵まれていると思うの。こうやって、すてきな人にどんどん出会えるんだもの」
いやいや、私なんて・・・ぐずぐずで・・・
先日のオンパクの研修の時、別府で知り合った「サロン岸」のママ 岸ママは、別府いや全国の「まちづくり」をがんばる人たちのママです。
まちづくりをはじめると、どこのまちでもサロンをつくるのだけれど、たいていの場合尻すぼみになっていきます。
・・・っていうのも、
箱はあっても、「人」がおらず
ましてや、「まちづくりでもしようかいな」という癖のある輩と上手に相手できる人なんてそうそういるはずもなく、
そうしたサロンの意味をわからずに舞い込んでくる妙なことや、あれやこれやの問題ごとに、オタオタしない腹の据わったサロンを作るのは、並大抵のことではないからです。
ここを必要とする人は全て受け入れ、困ったちゃんは上手に押しだし、サロンを守る「岸ママ」がいるからこそ、別府竹瓦の「サロン岸」には、全国からまちづくりをやってる変人(良い意味でw)たちが集まり、その情報が、混ざり合って、どんどん次への発展へと繋がっていくのです。
岸ママは、「わたしは、な~にもしてないの」と言いますが、な~にもしてない人に人は集まりません。(笑)
「めったに、電話ってしないのよ。人の顔がみえないじゃない。
でも、今日は、寒いし、きっとお客さんも少ないとおもったから、あなたのCDをゆっくり聴こうと思ってかけたのよ。
そしたらね、どうしても声が聞きたくなったの」
話した時間でいえば、別府のオンパクの研修会場でCDと本を交換したときと、夜、完全に酔っぱらいになった状態でサロン岸にいって、馬鹿なことを話した2時間ばかりなのに、ずっとずっと前からの友人のように、ママは話してくれて
(いや、お互いに、同じ匂いを感じていたのかもしれません)
ママの若い頃のこと、家族のこと、まちづくりのこと、今のこと。
それは、ここ2,3日、私が苦しんでいた内容を「知ってたん?」と思うほど明確に、いろんなことに答えをだしてくれるお話で
聞きながら、「きっと、かみさまが、ママを通して言葉を届けにきてくれたんだ」と思えるものでした。
ママに、
「自分は元気にしておかないとダメなんだと思えば思うほど、自分を見失うことがあります。でも、誰にも相談できないとき、ほんとにママみたいな人がいてくれたらと思うことがあります」
と、話すと
「大丈夫だよ。みんな、そうやって、いろんなこと悩んで、忙しくして、大人になっていくんだよ。
るいままはね、まだまだ、頑張って動いていかないといけない年齢なんだよ」
ママに、いま、そうやって自由に動ける環境があることがありがたいことなんだよ。私も、そうだった。普通の生活だったら、やってきたことの半分もできなかったと思うよと言われたとき
そうだよな・・・ 今の生活は貧しくはあるけれど、言い訳もきかないけれど、でも、自分からアクションを起こせる環境にあるということは、幸福なことだよな。
こんな生活を許してくれているまわりの人たちに感謝です。
それをサポートしてくれるといった方にも、ほんとになんとお礼をいえばいいか。
岸ママが言いました。
「どんなことでもね、結局 良い方にころがっていくのよ。それとね、なんでもかんでも受け入れられるはずないのよ(笑)」
ママは、今、何十年ぶりかの「主婦」をやっていて、「主婦って大変だったのね~」とわかったとか。でも、主婦には主婦のいいところもあって、上手に利用させていただいているのよと、可愛らしくわらっておりました。
「お互い、元気なころは、一人だっていいのよ(笑) 今は、緊張感もって、仲良くやってますよ」
別府へいって思ったこと。自ら動いて何かを起こした人の話は、なにの抵抗もなく耳から体にはいってくる。
どんなに整った話でも、野生の勘が「胡散臭い」と思ったら、パンパンはねとばしていく。
それが、私の得意技です。きっと。
岸ママ、博多の国交省の講演、頑張って下さいね。スーツ族なんか、切り捨ててきてください(笑)
Posted by るいまま at 23:33│Comments(4)
│■るいまま
この記事へのコメント
ええ感じです。
岸ママに会いたいですね。
ということは、別府に行かないかん!
別府は演奏旅行では行ったけど、遊んだ記憶はほとんどなし。
町営の公衆浴場が、温泉だったのは覚えていますが…。
立ち飲みにも・博多のライブハウスにも、よっけ行かないかん。
イタリアにも・ウィーンにも・そして緋色にも
岸ママに会いたいですね。
ということは、別府に行かないかん!
別府は演奏旅行では行ったけど、遊んだ記憶はほとんどなし。
町営の公衆浴場が、温泉だったのは覚えていますが…。
立ち飲みにも・博多のライブハウスにも、よっけ行かないかん。
イタリアにも・ウィーンにも・そして緋色にも
Posted by Sebastiano at 2008年02月25日 13:15
よっけ いくところありますよ~
16日のチケ おいとってね。
16日のチケ おいとってね。
Posted by るいまま at 2008年02月25日 14:14
えー、いらっしゃるんですかー?
恥ずかしいな~、3枚目は見せたくないな~。
だって、グラビアアイドルなんだもん。
恥ずかしいな~、3枚目は見せたくないな~。
だって、グラビアアイドルなんだもん。
Posted by Sebastiano at 2008年02月25日 15:37
え~ いきますよ~
そのオペラは、絶対みるっていったや~ん。
こんなに早くみれるなんて わくわく~
そのオペラは、絶対みるっていったや~ん。
こんなに早くみれるなんて わくわく~
Posted by るいまま at 2008年02月25日 17:24
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